働いた報酬としてお小遣いをあげることについて




おとなCAPを開催するにあたって、チラシを作って近所にポスティングをしたのですが、育児において新たな発見がありました。それは子どもに「働いて報酬を得る」ということを実感させることができたこと。
 
A4サイズのチラシを作ったのですが、ポスティングをするには半分に折るとポスティングしやすいと思ったのです。で、最初は自分一人でチラシを追っていたのですが、ふと息子に手伝わせてみたら、結構上手にやってくれるんです。なかなかやるじゃないか4歳児!
 
最初は10枚折ったら10円という設定でお手伝いをしてもらいました。そうすると喜んで30円分稼いでいましたよ。結構楽勝でこなせているので、その後こっそりと15枚で10円にシフトしましたww
 
子どもには家の仕事をしたらおこづかいをあげるシステムを取り入れてみたいなぁと思ってたので良いツールが見つかってよかったです。働いた報酬としてお金が貰えるっていう感覚を家庭で養えたらなって思ってたんです。
 
というのも以前読んだ本で、アメリカでは親から当然のように毎月お小遣いを貰えるってことはないというのを読んだことがあるからです。じゃあどうやって子どもはお小遣いをもらうのかというと、それは家の手伝いをしてお小遣いをもらうのだと。
 
家の手伝いをしてもらうお小遣いのことをチョアーっていうらしいのですが、どこの家の子もチョアーを最優先でやらなければいけないそうなんですよね。例えば友達から野球に誘われても、「チョアーがあるから」って言えば、友達も何も言えなくなるくらい。子どもにできる仕事は家でもたくさんあって、風呂掃除、靴磨き、草刈り、風呂掃除、肩たたきに料理。高校卒業と同時に家を出るのが常識なアメリカだけあって、幼い頃からバンバン自立に向けて育てていくイメージですよね。
 
日本ではお小遣いの報酬制については、慎重な姿勢が伺えます。皿洗いや掃除は家族の一員としてやるのは当然だと。お金を貰ってやるようになると、お金を貰えない仕事をやらなくなる。等の意見がありますね。
 
今回のような家事とは関係ない部分のチラシ折りとか、そういうことならばお駄賃をあげても大丈夫ではないでしょうか。「お金をもらう以上しっかりした仕事をしなければならない」というのは、お金をゲットできるお手伝いだからこそ、親も教えられると思います。
 
また、お小遣いが受動的なのに対し、チラシ折りとかは自分が頑張ればお金が貰えるので、主体的に稼いでいく感覚を体験できるのではないかと。ゲーム感覚で楽しく稼げれものが家庭にあれば、子どもとしても楽しいんじゃないかな。
 
 
参考記事
らいふのーと「子供のお小遣いはいつから?金額の相場と良い上げ方やルール」
 
mamatennna「 子どものお小遣いの金額の決め方は?」
 
 
参考文献
 

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