夫から見た産後の妻の大変さ




こんにちは、コエドです。

先日二人目の子どもが産まれ、子ども2人と僕と妻、4人での生活が始まりました。僕は今育児休暇を取って1ヵ月仕事を休んでいます。

この1ヵ月の育児休暇は妻の床上げをしっかりと行うよう、できる限り家事育児は自分がやることを目的として取得しました。

で、赤ちゃんが家に来てから数日ですが、とりあえず「これシングルでやるなんて無理ゲーだろ。。」「新生児の3つ子とかどうやって育てんのよww」などどいう考えが、脳裏を駆け巡りました。

話を聞けば妻が入院中大部屋で一緒だった人達は妻(夫が1ヵ月休みを取っているので、頼れる)よりも条件は悪いらしく、退院したらすぐに育児を始めないといけない状況の人もいたようです。

妻と赤ちゃんが退院して我が家に戻ってきてくれたのは嬉しかったのですが、妻の体の状態が思わしくないので、とても心配でした。

産後の妻の体の状態は、①脱肛しており、まともに歩けない&円座クッションがないと座れない。 ②おっぱいの出が思わしくないので、乳首が張って激痛。(これはきつそうだった) ③赤ちゃんが昼夜逆転しているので、夜眠れない。マンションの為赤ちゃんの夜泣きには気を使う環境である。

脱肛の痛み、乳首の張りの痛み、睡眠不足の3重苦! この状態で新生児のお世話、上の子の育児、家事をやるというのは無理ゲーと言わざるをえないって感じで。

もちろん親族支援が受けられない場合でも千葉市ではエンゼルヘルパーという新生児を育てるママを助ける為の制度があるのですが、上の子の育児ができなかったり、料理をお願いするにしても「買うものはお任せするので、それで適当に作って下さい」とか、そういうアバウトな感じはできなさそうなんですよね。買うものもこちらで指示したものを買ってくれる感じらしく。産後の疲弊した妻の状態をみてると、自分で判断して適当にやってくれる人の方がよいだろうと思いました。もちろん便利な制度だと思うので、機会があればぜひ使ってみたいと思います。

今回育児休暇を取ってみて、まず産後妻の大変さを自分で体感できたことがとてもよかったと思っています。




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