最近息子がサッカーを始めました。地域のサッカー少年団とジェフのスクール、両方体験で参加させてみて、息子に選んでもらった結果、最終的にジェフのスクールに決まりました。
 
サッカーチーム選びは少し悩んだので、記事にしておきます。 

少年団かジェフのスクールかで悩んだ

 両方に体験で参加してみた結果、最初は「保育所のお友達がいるから」という理由で少年団の方と息子は言っていました。僕は「そうなんだね、少年団の方はお兄ちゃん達に混じってやるから、練習で泣くこともあったし、きつそうにみえたけど、それでも少年団の方がいいのかい?」と確認しましたが、やはり「お友達がいるチームがいい」ということで、ほぼチーム選びは決まったかに見えました。
 しかしその日の夕方、ふとした時に「ジェフの方にまた行きたい」と言い出したんですww 「あれ、昼間は少年団の方がいいって言ってなかった?」と尋ねると、「(自分と)同じくらいの子達がいる方がいい。だからジェフの方がいいんだよ」と、さも自分は意見を翻してないかのように言っているのですww
 
息子もどっちが良いか揺れてるんですよね。妻と相談し、翌日もう一回息子に気持ちを聞いてみることにしました。
 
少年団とジェフスクールの違いをわかりやすく表にしてみます。
 
地域の少年団には保育所のお友達がいるのが息子にとってメリット、親からすると地域のお兄ちゃん達との繋がりができるのも良いと思いました。お兄ちゃん達も皆優しいんですよ~。ただ練習が2時間と幼児にとっては長いのと、小学生に混じって練習するので、息子は何度か泣いてしまってたし、笑顔が少ない気がしました。サッカーを始めるにあたっては、思いっきり楽しめる環境が良いと僕は思うので、「きつい」や「長い」というのはどうかなぁと気になりました。
 
ジェフは幼児クラスがあるので、練習内容も幼児レベルなので息子もついていけてました。練習時間が1時間と適度なところが良いと思いました。息子も終始集中してたし、楽しそうだった。1回も泣かなかったのは驚きでした。
 
ちなみにスクールと少年団の一般的な違いで試合の有無があります。しかしこちらの少年団では就学前の子どもに関しては、試合はないとのことでした。
 
そして翌朝本人に聞いてみると、やはり「ジェフのサッカーの方が、同じくらいの子達がいるから楽しい」とのこと。これでやっと決定しました!!
 
息子としては、同い年の子達が沢山いるというのがよかったようです。
 
(幕張新都心のサッカー場。フットサルコートを使って行います)
  
サッカーを始めるにあたっては、まずは思いっきりサッカーを楽しんで欲しい。最初はそこが肝心だと思ってます。
 
というのも僕は中学からサッカーを始めたのですが、サッカー部がブラックな環境で、プレイする喜びや楽しさというのは全く味わえなかったんです。ミスしたら罵声を浴びせられたり、サッカーを楽しめる環境ではなかったですね、はいww
 
サッカーが上手くなるには、まずはサッカーを思いっきり楽しんで、サッカーを大好きになることが大事なのではないかと思います。好きこそ物の上手なれ、という言葉は真理を付いてると思うんです。
 

日本のサッカー文化に欠落しがちな点

 
まずはこちらの記事を。日本の中高生のサッカーにおいて大きなウェートを占める、部活。部活について、ドイツ人で日本サッカーに造詣の深いエンゲルスが語っています。
 
この記事に書かれてることって部活出身者の自分にはなんとなくよくわかる。僕はサッカーがやりたくて、サッカーが好きでサッカー部に入ったのに、いつの間にか雨で練習がない日なんかは超喜ぶようになっていましたから。
 
部活っていつの間にか軍隊みたいになっちゃう感じがありますよね。
特に大人のコーチが入らず、生徒だけで活動がされている部活はちょっと危険だと感じます。
そうなるとさ、もう「サッカーを楽しむ」とかじゃなくなっちゃうんだよね。
こういう感じってサッカーだけに限らず、日本人が陥りがちなパターンかと。
 
せっかくの楽しいスポーツなのにもったいない。
 
僕はサッカーが上手いわけではないですが、父として、息子には「スポーツを、サッカーを楽しむ」という姿勢を伝えていきたいと思っています。




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