【水泳】ボビング上達の近道とは




こんにちは!コエドです。
 
5歳の息子はセントラルのキッズスイミングに通っているのですが、最近ボビングに合格しました。合格までに少し時間が掛かりましたが、ボビング上達の近道というのは、頭がすっぽり隠れるくらいの深さのプールで遊ばせることだったのかなと今となっては思います。
 

ボビング未経験の親世代

今の時代のキッズスイミングでは初期段階でボビングというのを教わるのがスタンダードのようです。セントラルNASの検定表をみても、最初の方にボビングが組み込まれています。
 
ボビングについてはこの動画をどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=5TbFgqPBtO4
 
ただこのボビング、小さいうちは合格が少し難しかったりします。小柄だと浮力で浮いてしまい、水中ジャンプができないんですよね。周囲のお母さん同士の会話で、「やっぱボビングあたりが一番つっかかるよねぇ」みたいなのが聞こえてきたこともありました。「そうですよねぇ」とその会話にグイグイ入っていくことはできませんでしたが、興味津々に聞き耳を立てていましたww
 
ボビングって僕のようなアラフォー世代は習わなかったと思うんです。なので、僕も妻もやったことがないので、教えることが難しい。「ボビングなんているのかな。泳げればいいんじゃないのかな?」って疑問に思うこともありました。
 
でもまだ泳げない状態であっても、ボビングができれば足がつかないプールでも慌てないというか、ボビングして遊んでいますね。だから泳ぎを練習する前に、溺れない技術としてボビングが組み込まれているのかなと思います。
 
息子がプール遊びが好きなので、我が家は休日はちょくちょくこてはし温水プールに行きます。そこで練習させてみましたが、子ども用プールでは浅すぎて練習にならないし、大人用プールだと深すぎて、体が沈まずジャンプができないんです。ボビングについては、お風呂の時に少し呼吸法の練習をするくらいになっていました。
 
でも、先日ついにボビングに合格できたんです。
 

アクアリンクちばでの急激な上達

最近アクアリンクちばのプールに最近遊びに行ったのですが、ここのプールではボビングがとても上手にできる。上手にできたことを褒めると、更に自身がついてどんどんやる。一度できたことは、二度目も簡単にできるので、どんどん上手くなる、というループに入りました。
 
きっと彼はアクアリンクのプールでボビングのコツを掴んだと思うのです。
 
なぜコツを掴めたか。
 
それはアクアリンクちばの水深が、ちょうど頭のてっぺんが隠れるくらいの、ボビング練習には程よい深さだったからです。深いプールでは当然足がつき辛いので、ボビングは難しい。でも足がつきやすいプールでは、ジャンプができるので、コツが掴みやすいんですよ。
 
なので、もしお子さんがボビングで躓いていたら、頭がちょうどすっぽり浸かるくらいの水深のプールで練習するのが良いと思います。練習というよりは、そこで遊んでいると自然とボビングしますね。泳げないから。
 
一番ボビングしやすいプールで余裕でできるようになれば、もう少し深い場所でもできるようになるはずです。
 
ちなみにこてぷーの大人用プールの水深は1.3m。子ども用プールの水深は0.8m。
アクアリンクちばの水深は1m。息子にとってはアクアリンクのプールがボビングをするにはジャストな深さでした。アクアリンクのプールは就学前のお子さんにとってはとても良いプールだと思いますよ♪
 
ちなみにこちらは以前書いたアクアリンクちばの記事。
 

参考HP

 
セントラル公式。各帽子ごとの課題のポイントが動画などを交えてアップしてくれています。コーチと直接話す機会は2か月に1度の検定の時くらいなので、躓いている箇所があれば、ここをみると良いです。
 
ヤフー知恵袋。ボビングの上達方法について図解入りで解説されている方がいました。スモールステップで練習できるので良いなと思いました。
 




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