僕は配達業の傍ら、CAP (キャップ)という市民活動をしています。

CAPはChild Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の略で、子どもがいじめ、誘拐、痴漢等、あらゆる暴力から身を守る方法を劇を通して楽しく学ぶ予防教育プログラムのことです。

CAPを知ったのは4~5年前。DV 支援の講座をみっちり受けていた時期があったのですが、そこの受講者がちらほらCAPと言ってたんですよ。
僕は初めて聞く言葉だったので、ググってみると内容が面白そうで興味を持ったんです。

それで試しに連絡を取ってみて、おとなワークショップに参加してみたら凄く自分に合っていたんです。人前で話すのとか好きだし、劇を交えながらというのも役者をやってた自分に向いているなと。

役者をやめて福祉の道に進んだのは、自分が家庭環境でさんざん悩んだので、その経験を活かしたかったから。
福祉の仕事は高齢者から子どもまで、一通り全て経験しました。とても楽しかったのですが、自分のやりたいこととのズレは解消されることはありませんでした。

でも、CAPと出会った時にそれがバチッとはまった感じがしたんです。人生と自分のやりたいことが一致した瞬間というか。
奇しくもそのタイミングで息子が産まれました。息子が育つこの町を、CAPを通して子ども達がのびのび暮らせるような素敵な場所にしていきたい。

そんな気持ちが今の僕のパワーになっているんです。

もし先生っぽいことに興味があったり、子ども達の為に自分ができることって何かなと思ってたり、それでいて今の生活にもう少しプラスアルファで楽しいことないかな、地域のためにできることないかな、なんて考えてる方は、是非CAPには一度アンテナ立ててみて欲しいです。

僕はCAPみたいなの探してたのに、CAPを知るまで10年以上余裕で掛かっちゃったのでw 

CAPの紹介本です。CAPとは?的なことが書いてあるので、導入におススメです。

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