近所に買い物へ行ったら、息子のお友達一家とバッタリ。以前は同じ保育所でしたが、久しぶりだったので、二人とも最初は照れていました。が、そんな時間はあっという間に過ぎ、二人でワイワイ遊び始めました。
二人ともトランス状態とでもいうのでしょうか。。二人をここまでトランスさせる遊びを一応紹介しておきましょう…
 
相手を「ピンポン」と言ってつつく。。
 
それだけwww
 子ども、恐るべし。。。
 
無我夢中で遊ぶ息子の姿をみて、ヨシヨシとニコニコしちゃいました。友達同士で遊ぶ鴇の表情が、凄くイキイキとしてたんです。親ではこの表情は引き出してあげられないなぁなんて思って見てました。
 
息子には夢中で遊ぶ経験をたくさんさせてあげられたらいいなぁと思ってます。夢中になって遊んだ経験が、何かに没頭して取り組めるようになる元風景なんじゃないかなと思うからです。
 
家族の為にはやりたくない仕事を我慢してやるのは仕方ない。それが大人になるってこと。
 
わかる。わかるんだけど、子どもは親の背中を見て育つのであれば、そういうメッセージは息子に送りたくないと思ってて。それだとなんか大人になるのがつまらなそうじゃんてww 
 
大人になっても何かに夢中になったり、やりたいことをやって楽しく生きることができる。そういう前向きなメッセージを子どもには送りたい。その為にほ一番身近なロールモデルとして、父である自分が何かに夢中になったり、人生楽しんでいる姿を見せないとなって思うのです。
 
だから僕は息子が産まれた後も、やりたいと思ったことに対して前のめりでチャレンジしていく姿勢をできるだけ崩さないでいるんです。父親になったから、やりたいことを我慢するという美学もあるのでしょう。でも僕は父親になってからも、人生チャレンジしていく姿勢を崩さず、育児もしっかりやるって方がカッコいいし、子どもも迷惑じゃないと思うのです。
 
 
参考記事

トリイケンゴ.com 「子供のために親がやりたいことを我慢するのは正しいことなんですか」

Conobie「子どもを幸せにしたいなら、親が今幸せになることだ」

安藤哲也さん ママそら「今日の輝くパパ」No.048

(ママそらの記事、ファザーリングジャパンの代表の方が出てるのですが、僕が思っていたこととほぼ同じことを言っていたので凄く共感できました。エプロン姿で紙芝居を読んでる姿がカッコいいですね。こんな人が読んでくれたら、絶対面白そうですよねww ファザーリングジャパン、以前から少し気になっているんです)

 




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