西野亮廣著「革命のファンファーレ」の感想




西尾亮廣さんとは、お笑いのキングコングの西野さん。
僕自身バラエティ番組をそれほど観るわけではないので、以前に比べるとTVの露出が減ったなとは思っていたのですが、違うシーンで大活躍されているんですね。ただのお笑い芸人が書いたエッセイとか、そういった本ではなく、もうビジネス書ですよね。これからの時代、どのように商品を宣伝してマネタイズしていくか、みたいなことが書いてある。
 
芸人さんだけあって、発想力が豊かなんだなぁ、と感じました。
「えんとう塔のプペル」という絵本を、クラウドファンディングで資金を募って、制作・販売した、なんていう話、この本を読むまで正直僕は全然知らなかったです。
 
クラウドファンディングをほとんど知らないので、物は試しにググってみました。すると、まぁ皆さん色々企画してますね!良いじゃないですか夢があって!!調べていくと、普通に30代くらいの若い女の子とかが「東北に渋谷のセンター街を作りたい」とか、「保育園を作りたい」とかで何百万も資金を集めてます。驚きました。資金集めがネックになって実現しなかったことが、今では実現可能になってるんですね。
 
例えばCAPプログラムのスペシャリスト研修とか、クラウドファンディングで資金を集められるんじゃないかなぁ。企画して人が集まらないのは最悪なので、最低でも10名くらいの受講者を予約で募ってから資金調達すればいいのでは?成功例が出れば、全国のCAPグループに広まるかもしれないし。
 
「今の時代は肩書を1つに決め込むのは危険だ」とこの本では言っているのですが、ホリエモンの「多動力」でもそんなことが書いてありました。
 
僕は今「配達員」「CAPスペシャリスト」「コエド」の3つが今の肩書になります。最近ウェルスナビで積み立て投資を始めたので、一応「投資家」なんていう肩書も付いたかもしれません。笑 余裕がある時にランサーズやクラウドワークスで何か仕事をしてみようとも思っています。肩書を1つに決めずに活動していくことは、自分にとっては飽きがこないし、楽しそうです。
 
この本しかり、「多動力」しかり、こういう本を読むと、時代は本当に過渡期なんだなぁと感じます。僕は「1つの会社でずっと働いて、管理職になって上を目指して」という働き方がどうも性に合わないので、こういう流れは大歓迎。オモロイ時代になってきたなぁと思ってるわけです。
 
本のラストの方には「君に決定権はあるか?」とあります。自分の人生は自分で決めろ。常識に屈するなってことなんですが、とても勇気をもらえる言葉ですよね。だって僕は「CAPを千葉に普及させたい」から、ブログや投資を始めて、少しずつ働き方を見直そうとしてるんだから。
 

今後とも西野さんの動きは注目ですね。まだ読んでない方はぜひチェック!

 西野さんの絵本、「 えんとつ塔のプペル」も、是非読んでみたいと思います。
 

 参考記事

CAMPFIRE (クラウドファンディングのサイトです)
 




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