第四話はミナト先生とアカリちゃんのお話でした。第一話からずっと観ていましたが、今回は初めてウルウルと泣いてしまったので、記事にしました。

今回の患者のアカリちゃん。公園で倒れ、ミナト先生達の病院に搬送されてきました。しかし、何も喋らず院内の器具を壊したり、職員への暴力がみられます。ちょっと大変な感じの子なんです。

この行動をみた時になんとなく、「あー、これは家庭で何か問題があるな。虐待かな」と感じました。お母さんの登場シーン、お母さんの演技が素晴らしく、社会的にしっかりした女性として登場したので、更に「このお母さんにきっと問題がありそうだな」と感じました。

僕が泣いてしまったのは、アカリちゃんがお父さんに本当の気持ちを話したシーン。「パパと二人がいい」と言ったところです。アカリちゃんは、お母さんが亡くなった後で、お父さんが毎日自分の為に頑張ってくれてたのをしっかり見ていて、お父さんがひどく疲れているのも目の当たりにしてきた。だから新しいお母さんがきて、お父さんが笑っているのを見て、とっても嬉しかった。だからお母さんに何を言われても、我慢した。

お母さんに腹痛を訴えても無視されたり、怒られたり、邪魔だと言われたり。そんなシーンは観ていてとても辛かったです。

お話の最後で、ミナトは瀬戸先生に自分もお父さんに「ぶったり蹴られたりして育った」ということを話すシーンがありました。そういう成育歴があったからこそ、ミナト先生はアカリちゃんの気持ちに寄り添えたのかなと思います。

見終わった後、妻と今回の話について話し合ったのですが、アカリちゃん役の女の子の演技は凄かったという話になりました。また、「お父さんは女を見る目がない」というようなことを妻が言っており、なるほどなと思いましたww

CAPスペシャリストとして

今回のドラマでやっぱ刺激を受けました。アカリちゃんの設定は小学校1年生くらいかな。僕もCAPで小学校にお邪魔する時があるので、トークタイムでアカリちゃんからお家で起きていることを打ち明けられたらどうするかとか考えましたね。やっぱりまずは「話してくれてありがとう」だな、とか。これは緊急に介入が必要なケースだなとか。

そして、こういう話に自分の心が反応するのは、それだけ自分がCAPに意義を感じていて、スペシャリストとして活動したいと思っているんだなと改めて気付かされました。だから今回のアカリちゃんの回のお話には感謝です。

正社員として働きながらCAPスペシャリストとして活動しようとなると、なかなか難しいのが現状。でもCAPは定年退職した世代の人だけがやるんじゃ、もったいないと思うんです。もっと30~40代の男性の参加を増やしていくことが理想的かと。でも30~40代の現役労働世代がCAPに時間を割けるかというと、ほとんど割けないというのがもどかしいです。

誰もやっていないなら、自分が第一人者になってやろうと。その為の一手が、収益化を目指したこのブログなんですけどね。現状収益化はほとんどうまくいっておりません。まだまだ工夫が必要だよな。

CAPスペシャリストとしての活動をメインに生活できないものだろうか。もっともっとやりたいんよ。

参考HP

グッドドクター公式 J-Capta公式 CAPセンタージャパン公式

ティーバー(こちらで今回のお話も観れますよ)

 




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