激痛!お尻のデキモノ!! 僕の粉瘤治療体験記




それって粉瘤じゃね?

こんにちはコエドです!最近本千葉のHSクリニックというところで、粉瘤(ふんりゅう)の治療を行ってきたので、今回はそのことを記事にしようと思います。
 
皆さん粉瘤ってご存知ですか?粉瘤でお困りの方はいらっしゃいますか?
僕は10代の頃からお尻におできができやすく、時折そのおできが炎症を起こして凄く痛くなるんです。
もうやばいです。座ってられないし、常にお尻を抓られてるみたいな痛さ。
数年前にやはりお尻のおできが悪化して、すごく痛くなったんです。これは我慢できないと思い、近所の皮膚科に行くと、「これは粉瘤だね。治療には形成外科に行くと良いです」と教えてくれたんです。
 
早速近場のクリニックに問い合わせましたが、どこも結構予約が先まで入ってるんですよ。こっちとしては痛みがひどいので、すぐにでもなんとかしてもらいたいので、それでは困るわけです。でもHSクリニックは、電話で聞いてみたらその日の予約が取れて、膿を出す排膿の手術もやってくれました。
 
そしてその1ヵ月後には袋ごと摘出する手術をやってもらいました。袋を摘出すれば、再発の恐れもありません。
 

粉瘤で受診する恥ずかしさ

粉瘤ってようはお尻のおできなわけです。これが理由で受診するのって、やっぱり恥ずかしいわけですよ。
 
クリニックの女性看護師に「ズボン下してうつぶせになって下さい」とか、「このショーツ(使い捨てのパンツですな)に履き替えて下さい」、とか言われるんです。アラフォーの今でも若干恥ずかしいのに、10~20代の頃とか、自分と同い年くらいの看護師さんにそんなこと言われ、無惨な姿を見せて、超絶恥ずかしかったですからねww 完全にトラウマですよww
 
なので僕は粉瘤が悪化してもできるだけクリニックは受診せず、我慢して生きてきました。
僕の妻は何故か粉瘤の膿を出すのが好きなので、結婚する前から僕は尻を丸出しにして、彼女に膿を出してもらったりしてました。僕が自分で膿をだしたりすると、ちょっと怒りますからね。私がやりたかったみたいなww でもちゃんと治療して、再発しないように根治させた方が良いと思います。
 

愉快なHSクリニック

今回の受診は前回根治した箇所とは違う箇所でまた粉瘤が悪化したことによるもの。排膿の手術をするにあたり、Tバックのような使い捨てのパンツを履かされ、またもや無惨な姿で手術台にうつ伏せになってきました。手術室のBGMは安室奈美恵の「CHace the chance」。こんな姿で夢を追いかけるみたいなことをアツく歌われても。美容外科とかへそピアスとかも重点的にやっている所なので、BGMもそれっぽい感じなのかな。。
 
着替え中も普通に医者や看護師さん達が「あっすいません」とか言いながら通っていくんですが、この辱め感はHSクリニックの仕様ですww 今回は大丈夫でしたが、僕が無惨な恰好で手術台にうつぶせになっている傍らで、看護師さん達は普通に談笑してますからね。「何のプレイだよww」と心の中で全力で突っ込んでました。お尻に麻酔をする時も、僕が「うっ!!」とか言って悶えるので、看護師さん達が二人掛かりで取り押さえにくるわけですww
 
その日の夜から、シャワー後に自分でガーゼを張り替えるのですが、初日は傷口からボトッと出血しました。なので、大人用オムツとか事前に用意しておくことをおススメします。ガーゼを貼った上で、これを履いておけば寝るときも仕事の時も安心です。今回はオムツがなかったので、妻の生理用品で代用しました。
 
1か月後くらいに袋ごと取り出す手術をやってもら今回の箇所も再発しないようにしていく予定です。ちなみにこの袋ごと取り出す手術は、皮膚腫瘍摘出術というのですが、入っている共済金がおりて前回は3万もらえました。今回も頂きますぜ!
 
粉瘤で悩む皆様方も勇気を出して、受診し、早くこの苦しみから開放されようじゃありませんか!!ジークジオン!!!




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