育児休暇はきつかった




前回は育児支援サービスを積極的に使っていくメリット(息抜きで使うことは子どもにとっても親にとってもプラスだよってこと)について書きました。
 

子育て支援サービスは積極的に使おう

 
なぜ僕がレスパイトでこのようなサービスを使うことをお勧めしているかというと、それは妻の実体験に基づいているからなんです。
 
妻は育児休暇の期間が一番辛かったと言います。それは僕が仕事で平日の日中は育児に関われない為、日中は毎日息子と二人きりだったからです。つまり平日はほぼワンオペ育児になってるんですよね。
 
子どもは可愛いけれど、意思疎通の取れない赤ちゃんとずっと予定のない日が続くストレス、自分の時間が一切取れないストレスが勝っていたというのが妻の正直な気持ちだそうです。
 
育児ブログを見ると、結構皆キラキラしてるんですよね。
「ま、まぶしいぜ。。」みたいなww
 
でも子どもの世話をする時間って、キラキラというより、退屈なことの方が多いと思うんですよね。子どもだからって四六時中一緒にいたら、きついのは当たり前ではないでしょうか。
 
「今はきついかもしれないけど、意思疎通が取れるようになると(うちは2歳9か月頃だったかな)可愛さが爆発するから、それまで頑張ってみて欲しい」
 
と、妻が言っていますよ。
 
大丈夫。




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