こんにちは、コエドです。妻が二人目を妊娠し、臨月を迎え、僕は育児休暇に入りました。

僕は父親になった時から、子どもが熱を出したら会社を休むとか、出産時には育児休暇を取るとか、そういうことをやっていきたいと思っていました。なので、今回は育児休暇を取るまでの流れをまとめて、記事にしておきました。今後、育児休暇を申請しようか迷っている方がいたら、参考になればと。

とりあえず言ってみるのは大事

二人目出産にあたって心配だったのが、夫である自分が育児休暇を取れるのかということでした。うちの妻は里帰り出産できないし、長男もいるしで、僕の育休取得は二人目出産にあたり、とても重要でしたから。しかし、僕の会社は日頃から欠勤には厳しく、有給も取りづらい雰囲気だったりするのですよ。

でもね、取れる取れないは別にしても、希望は伝えてもいいはず。ある日上司に相談というか、自分の希望を伝えたんです。できれば1ヵ月育児休暇を取りたいと。

僕が意識したのは、育児休暇の申請をするタイミングです。僕は月度の締め日の業後にちょこっと相談って形でお話を聞いてもらいました。

そうしたら結構スムーズに上司からその上、その上と話が進み。すぐに承諾してもらえました。ホントは一週間でも取れたら御の字だと思っていたので、本当にありがたかったです。妻も大喜びでした。

通常業務では風邪で欠勤とか結構厳しい会社でも、結構育休に対しては寛容というか理解があったりするんだなと思いました。

もちろん日頃の業務は一生懸命やっておいたのは言うまでもありません。結構頑張りましたよ。日頃から仕事は気合入れてやる方ですが、特に育休申請をする前は気合を入れましたからww

男性の育児休暇取得率の低さ。。

こちらのサイトをみると、日本の男性の育休取得率は3.16%。女性が81%だから、その差は歴然です。

でも、このままじゃいかんってのは皆が思っていることなわけだし。きっと会社の上司だって、組織としてもそう思っていると思うの。 でも社員が会社に忖度して育休申請しないとか、そういうのって結構あるんじゃないかな。

だから、どんどん皆勇気を出して、育休は申し出て、男性が育休取るのが当たり前になっていったらいいと思ます。




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