こんにちは。コエドです。
 
不妊治療の甲斐あって、妻が妊娠できました。現在7週6日。一人目の時に9週で流産した経験もあるので、日々不安と隣り合わせです。が、2人目不妊でここ2年くらい不妊治療で体外受精をしていたので、妊娠出来たことはとても嬉しいです。
 
今回は6週の時に「絨毛性疾患の疑いあり」と診断を受けているんです。絨毛性疾患というのは、サッカーの大久保選手の奥さんが掛かっていたものだそう。見てみると、抗がん剤治療とかそういう可能性もあるみたいで。ちょうどその時、僕は息子のサッカースクールに付き添っていて、妻と病院には行けなかったんですね。エコーで胎盤付近にボコッとしたものがはっきり見え、HCGの値が通常1~2万のところ7万もあったんです。そして中絶を前提とした今後の治療予定の話をされたとのことでした。
 
アラフォーの僕ら夫婦にとっては、出産はもうギリギリのタイミング。中絶すると半年~1年は妊娠はNGなので、二人目という僕たち夫婦の願いは叶わなくなるかもしれません。腹部のエコーと血液検査の結果出された診断。妻がネットでググった所、「この診断が覆ることはほとんどないらしい」とのことでした。僕も血液検査を受けての診断なら、覆る可能性は低いと思いました。
 
次の診察までの間は突然のことに夫婦で、絶望的な気持ちで過ごしていました。数年に及ぶ不妊治療の末、やっと妊娠できたと思ってたら、そこから突然「中絶」や「抗がん剤治療」なんていうワードが現実味を帯びて目の前に現れたわけですから。
 
1週間後、妻と一緒に病院へ。再度血液検査をして、エコーを見ながらお話を聞きました。すると、先週とは少し風向きが変わったんですよ。エコーで先週見えていたはずのボコッとした胎盤のボコッとした部分が、なんと今回は見えなくなっていました!さらにHCGの値は通常の2倍くらいまで下がっていました。
 
この状態では絨毛性疾患と診断はできないとのことで、妊娠を継続して様子をみていきましょうってことになりました。
 
現在は千葉大付属病院に紹介状を書いてもらい、そちらで定期的に通院しています。先日千葉大での初診を終えました。「胎盤の近くに普段は見えないものが見えているのですが、妊婦健診で様子を見ていきましょう」ということでした。ひとまず、今回は無事にパスしたという印象。
 
高齢妊娠はやはりすんなりとはいきませんね。
 
アラフォーで子どもを持ちたいと思うと、妊娠にあたり色々あるかと思います。僕らのようにHCGの値が高めに出て、絨毛性疾患の疑いありと言われても、翌週のエコーで見えていたものが見えなくなっていることもあるし、HCGの値も落ち着いている可能性もあるので、それはシェアできたらなと思いました。
 
ではまた。
 
 




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