Jリーグで週末に彩りを




もうじきJリーグの2018シーズンが開幕します。
 
我が家は家族でよくフクアリにジェフを応援しにいっています。妻はもともとはサッカーなんてなんの興味もなかったのですが、僕がスタジアムに誘って一緒に行った後はジェフに情が湧いたようで、自然と一緒に観に行ってくれるようになりました。
 
今回は僕がなぜスタジアムに足を運び続けているかについて書こうと思います。
サッカー観戦の楽しさは2点あると思っています。
 
1つ目は応援しているチームのプレーを観に行くこと。僕の場合は、ジェフが勝つところを観に行きたいわけです。サッカーを観に行きたい、というのとは違うのです。サッカーを観たいなら、浦和とか川崎とか強いチームのサッカーを観に行った方が面白いわけです。なんならバルセロナとかレアルとか観に行けば良いわけです。そうではないんです。極端にいえば、バルセロナの試合を観に行くよりも、日本の2部リーグにいるジェフの試合の方が愛着がある分、全然楽しめるんですよね。
 
チームの調子が良い時も悪い時もジェフを見て、応援してきた。カップ戦の優勝も見た。奇跡の残留劇も見た。J2降格も味わった。プレーオフで涙を呑んだ。選手が悔し涙を流したり、勝利の為に闘争心をむき出しにして戦う姿を見てきた。
 
僕も最初は一人で観に行っていたのに、いつの間にか彼女と二人で行くようになった。スタジアムに通いだしたら、ジェフを通じて知り合いや友達が沢山できた。まだ小さかった知り合いの子どもが高校生になった。僕の彼女は、妻になった。仲間にも子どもが産まれ、僕にも息子ができた。スタジアム内をはいはいで歩き回っていた息子も、サッカーチームでプレーするようになって、選手の名前も言えるようになった。
 
全部ジェフと共に歩んできた。僕にとって、ジェフはどんな有名なクラブよりよっぽど価値がある。
 
2つ目は非日常を味わうこと。スタジアムってもうそこは非日常なんですよ。感覚的には遊園地みたいなもの。楽しむためにあるものなんですよ。観に来てる人は日頃の仕事のこととか全部忘れて、今日はジェフを応援して楽しもうみたいな感じ。
 
だからスタジアムでは社会的な肩書きとか年齢とか関係くて、ジェフのユニを着ている人は皆仲間みたいな感覚に自然となります。だから大事な試合で点が入れば、近くにいる見ず知らずの人ハイタッチしたり、抱き合ったり、狂喜乱舞の大騒ぎになるんです。
 
例えば2017年シーズンの最終節。ジェフは横浜FCに勝ち、更に他会場で上位チームが勝ち点を落とさないと昇格プレーオフに残れないという状況でした。同点のまま迎えた後半アディショナルタイム、ジェフがコーナーキックから得点したんです。その時は近くにいた知らないおじさんやお兄さん達と抱き合って喜びました。更に近くにいた兄ちゃんが、スマホを持っていたので「どう!?どう!?」ときくと、「いける!いける!!」となってお互いテンション上がりまくるみたいな。
 
 
サッカーのスタジアムって、大の大人が少年のような目をして好きなチームを応援してるんですよ。そして勝ったり負けたりがあるから、大事な試合で負ければ泣いてる子どももいるわけです。
 
サッカー観戦は大人を子どもに、子どもを大人にしてくれます。
 
平日は仕事にがっつりで休日にうまく息抜きができないなぁなんて方、週末にJリーグはいかがですか?
 
応援するームを持つことが楽しむコツです。そんなチーム特にないよって方。自分の町のチーム、自分の県のチームを応援すればいいんです。J1だろうがJ3だろうが問題ないです。たとえ今はJ3でも、J2➡J1➡アジアとチームが歴史を重ねながら強くなっていく過程が見れると思えばワクワクしませんか?
 
リアル「サカつく」だと思うと楽しいですよww
 
Jリーグのチームは現在54チーム。38都道府県にJリーグのチームがあります。これだけあれば、きっと自分の住む街の近くにJリーグのチームがあるのでは!?
 
参考記事
 
 




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