息子がコナミサッカースクールの体験に行ってきた




夏休みはジェフのスクールが休みだったので、週末にスポーツクラブの体験に何度か行きました。体操、空手、サッカーとやりました。今回はコナミスポーツクラブのサッカースクールの体験について記事にします。

まずフィットネスのキッズスクールというとスイミングや体操なんかが一般的なのですが、空手とかサッカーとかもフィットネスによってはあるんです。コナミのサッカーはジェフのスクールに比べるとこじんまりとした少人数で初心者が多く、親もサッカーに力を入れているというよりは、『子どもになんか習わせるか。サッカーかな。』くらいの感じで力の抜け具合。息子が参加した回も合計6人でした。

コナミスポーツクラブのサッカースクールは技術の見える化ということで、主にリフティングとドリブルを指導しているようです。リフティングだったら回数だったり、インステップ、インサイド、アウトサイドとか、ドリブルならインサイド、アウトサイド、足裏とか。級があって、スイミングスクールのような感じですね。もちろんミニゲームとかもやるようです。

一番の特徴はやはりインドアというところでしょう。息子が参加した日も外はかなり暑かったのですが、インドアのコートは冷房も効いていて、運動をするには適温でした。夏のサッカー練習はこういうところでやるのが理想的だなぁと思いました。

またリフティングはスモールステップで教えられているのですが、ワンバウンドリフティングをやる前にさらに、もう一段下のステップがあったことは発見でした。それはボールを両手で落として、一回リフティングしてまたキャッチするというもの。これはワンバウンドで一回リフティングするよりも難しいらしいのですが、ワンバウンドしてから蹴ろうとすると、上がり際を蹴ってしまう子も多いみたいで、「落ちてくるボールを蹴る」という感覚身に着けるために、一番最初のスモールステップとしているとのことです。蹴る時は「足は新幹線だよ~」といって、つま先を伸ばして甲に当てるよう指導されていました。

コーチの言葉で印象的だったのは「ボールは優しく」ということ。これは繰り返し言っていました。ミニゲームでボールの奪い合いになった時、奪われまいと強くボールを蹴った子がいた時は一旦ゲームを止めていた程。「ボールを奪われてもいいから、ボールは優しくタッチだよ」と言っていました。練習後、コーチがその真意を教えてくれたのですが、これはフィジカルでゴリ押すプレースタイルを身に着けてしまうと、その後伸びないそうなんです。柔らかいボールタッチを身に着けるというのは、それだけ大事ということなんですね。

スクールがお休みの時期にサッカーをする機会を途絶えさせないように、と参加したコナミサッカーのスクール体験。リフティングの指導方法や、「ボールは優しく」ということなど、息子にサッカーのアドバイスをする時の参考になりました。親としても収穫ありでした。

あとやっぱりサッカーって習い事ってよりは、遊び。遊びの中で上達していくものだと思うので、近所で子ども同士でサッカーして遊ぶのが一番楽しいし、上達するんだろうなぁって思います。

参考サイト

コナミスポーツサッカー教室




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