先日無事に妻が出産を終えました。夫である自分は育児休暇中だったので、出産に立ち会うことができ、本当によかったと思いました。

陣痛時には誰かしらがそばにいてあげられるように

陣痛って波のようにくるんですが、 陣痛が来た時は腰のあたりをさすってあげると、妻は痛みが紛れるようでした。 ポイントは陣痛が出てきても、病院のスタッフは常にいてくれるわけではないってこと。助産師さんが来てくれるのは30分に一回とか。 陣痛の感覚が1~2分おきになった場合でも、それは変わらない。いよいよお産ってなった時に、やっと助産師さんが常についてくれる状態になるわけです。

なのでそれまでの間はマッサージ要員として、常に誰かがそばにいてあげるのが望ましいと思います。夫でもお母さんでも、奥さんがあれこれと遠慮なく言える人が良いですよねww なので、もし夫が育休を1ヵ月くらい取得できるなら予定日の前くらいから取れると良いと思います。

マッサージのやり方

これはちょっとした自慢なんですが、出産直後に妻から「助産師よりマッサージ上手だったよ」と言ってもらえたのは僕のちょっとした誇りですww マッサージというとちょっとわかりづらいですが、腰をさすってあげるという感じです。陣痛の時は赤ちゃんが下に降りてきたり、母体内で動くので、骨盤が圧迫され、腰が痛いのではないかと感じました。その時に腰をさすってあげることにより、陣痛の痛みが紛れるんですよね。

なので、痛みが強い時は指の腹で少し強めにというのは意識していました。

お尻を押される感じになったらナースコール!

今回で妻は二人目の出産を終えたわけですが、妻の成長を感じたことがありました。それは陣痛時にお尻を押されるような感じになってきた時に、「ナースコール押して」と僕に言い、助産師さんに状況を自ら知らせたことです。助産師さんが状況を見に来てくれ、そこから一気にお産のスタンバイに入りました。

一人目の時は激痛にひたすら耐えながら助産師さんが来てくれるのを待っていました。そして定期巡回で助産師さんが来た時は「子宮口が全開になっていますね!!」という感じで、一気に分娩室に運ばれて行きました。本当はもっと早くお産に入れたのに、助産師さんを呼ぶタイミングがわからなかったから、陣痛に耐えるだけの時間が長引いちゃった。

なので、陣痛の感覚が1分くらいになって、お尻を押されるような感覚になってきたらナースを呼ぶべし、っていうのがこれから初産を迎えるご夫婦にシェアしておきたいなと。

思い出に残る素敵なお産になりますように。




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