7(木)に出た目黒虐待事件の新たなニュース。

https://mainichi.jp/articles/20180607/k00/00m/040/200000c

虐待された5歳の結愛ちゃんが覚えたてのひらがなで書いた「もうゆるして おねがい ゆるしてください」と書いたノートがあったとのことだった。 本当に心が痛い。結愛ちゃん、どれだけ怖かったか。愛されないことにどれだけ絶望したか。彼女の「ゆるして」は命乞いです。どうして僕たちの社会は彼女を助けてあげることができなかったんだろう。彼女に命乞いをさせるような状況を作ってしまったのは、僕たち大人全員の責任だ。

虐待通報ダイヤルの189は徐々に普及してきているし、地域虐待防止ネットワークだってできている。確実にシステムは構築されてきているのに、彼女を救えなかった。

児童相談所を責めて、それで終わりにしちゃいけないんじゃないか。僕たち一人ひとりにできることがあるんじゃないか。

あなたにできること

あります。オレンジリボン運動です。

http://www.orangeribbon.jp/about/orange/

僕は早速オレンジリボンTシャツを買いました。これ、僕みたいなそこらへんのお父さんが着てるとカッコいいと思いませんか。

http://service.ebisumart.com/ORANGERIBBON/

僕たちにできることっていうのは、国民一人々々が児童虐待の問題に関心を持つことだと思います。その為には「オレンジリボン=児童虐待防止」という意識を広めていくことが効果的なんじゃないかと思います。

僕にできること

CAPスペシャリストの僕だからこそできること。それはCAPプログラムの活動を広めていくこと。CAPスペシャリストを増やしていくこと。暴力に対する予防策を、地域の子どもと大人に対して何度も伝えていくこと。

やったるぜ。




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