共働き家庭の育児で、妻に感謝されるコツ




我が家は共働きの核家族。どんな風に家事や育児を分担してるのか、意識している点なんかを書いていきます。

平日の育児に関しては、朝は僕、夜は妻という分担にしています。
朝は起床から保育所の送りまで、夜は保育所迎えから就寝までを担当する。

土日はどちらかを朝当番をして、どっちかは寝坊してよいというルールになっています。

僕が意識している点は、平日でも早く帰宅できた時なんかは、役割分担を超えてお風呂と寝かしつけをやったりする点でしょうか。

(役割分担を超えて育児に関わると、僕の役割である朝の時間もさりげなく妻が手伝ってくれたりするもんですw)

平日も息子といる時間を作りたいというのもあるのですが、これをやると妻がとても有難がってくれるのです。ありがたがってくれるんなら、次もやろうって自然となるんですw

ポイントは子どもに選ばせること。

「今日はお風呂パパでもママでもどっちでもいいけどどっちにする?」
って子どもに選んでもらう。

こう聞けば子どもに自由がある。パパと答えれば妻は育児から離れてラクできる時間を得られるし、ママと答えれば妻は子どもから選ばれ嬉しい気持ちになる。僕もブログ書く時間とか作れるw

ちなみにこう聞くと子どもはレア度の高い方を選ぶのか、「パパ」と答えることが多いです。平日の夜にママと過ごすのは日常なので、パパと過ごすのはレアなんです、きっと。

以前「今日はパパ早く帰ってきたからパパとお風呂入るよ~」って言ったら拒否されてへこんだのでww

子どもながらに保育所のある日の夜はママとお風呂に入るみたいなパターンがあるので、急にそれを崩されると驚いてしまうのかもしれないですね。

共働きだとお互い仕事があって、育児もしてという条件はフィフティフィフティです。でもきれいにスパッと分割できるものでもないですよね。お互い人間なので、家事も育児もできると時もあればできない時もある。調子が良い時もあれば、そうでない時もある。

相手の状況を考えて、可能な時はどんどんヘルプする姿勢をお互いが出せると、お互い嬉しいですよね。夫婦が仲が良いと子どもにも良い影響を与えると思います。

今自分が何気なくやっていること、例えば夫婦で仲良くしている姿だったり、朝ごはんを作ったり、お風呂に入ったり、ボールで遊んだり、くすぐりごっこしたり。そういうことを息子が大人になった時、自然にできるようになる為のロールモデルになれればいいなと思っています。




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