【映画】「ソーシャルネットワーク」の感想




平日にお休みがあったので、ブルーレイを借りてきて、一人で映画を観ました。
「ソーシャルネットワーク」はフェイスブック創業者であるマークザッカーバーグを主人公にした作品。
 
そもそもなぜこの映画を観ようと思ったかというと、先日ザッカーバーグのこちらの動画を見たのですが、素晴らしいスピーチでした。また、僕自身昨が2017年にCAPグループでフェイスブックページを立ち上げたので、一度見ておきたかったんです。僕たちのCAPグループが自分達が情報発信できるメディアを持てたのは、ザッカーバーグさんのおかげですからね。
 
冒頭から早口で口論するザッカーバーグと彼女のエリカのシーンから。これはついていくのがやっと。ブルーレイ特典で監督が言っていましたが、観客を食いつかせるための演出なんですね。確かに最初に嫌がおうにも集中させられちゃいますね。
 
ザッカーバーグについては上にあげた動画でしか知らないのですが、学生時代はあんな感じだったんですかね。役者さんがとても良い感じで、観ているうちに、もうザッカーバーグにしか見えなくなりました。
 
この映画はフェイスブックを立ち上げるにあたって、「アイデアをパクられた!」とする大学の先輩達から訴えられたりするんですよ。この映画を観ている分には、フェイスブックの元アイデアは先輩達にあるように思えました。
 
ただ、そのアイデアをいち早く具体化して、不足しているところには自分の案を織り交ぜて、世に送り出す。それをやったのはザッカーバーグで、そのスピードたるや半端なかったです。そうなると、「パクられた!」と言っても何も世に送り出していない先輩達は分が悪いです。
 
やっぱり似たようなアイデアを持っている人って世の中に自分だけとは限らないので、思いついたアイデアは慎重に取り扱わないとなって思いました。あとはなんといっても、思いついたことを実行するスピード感の重要性をザッカーバーグ君を見て思い知りました。
 
アイデアは思い描いているだけじゃ価値はなくて、具体化して、ちゃんと人に届けられる状態にして初めて価値がでるんですよね。それをこの映画で改めて感じることができました。僕も「CAPプログラムの千葉での普及」という目標を持っているので、スピード感を持ってどんどん取り組んでいこうと、思いました。
 
あとこの映画ではエドゥアルドがなんだか可愛そうでしたね。フェイスブックをザッカーバーグと一緒に立ち上げた人なんですが、ザッカーバーグが天才な為、全くヒーローになれないんですよね。。ニューヨークまで行ってスポンサー集めとか地道に頑張るんですけど、おねーちゃん達とワイワイ暮らしてるザッカーバーグがあっという間に大口のスポンサーを見つけちゃうんですよ。冬のソナタでいうところのサンヒョク的な哀愁がありましたw 
 




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