僕が育った環境や絶縁に至った経緯なんかも少しずつ、書ける範囲で書いていきたいと思います。

僕が2歳くらいの時に母は離婚したのですが、実家に戻ってきてから、母は両親や兄弟とうまくいかなくなったようなんです。それでだんだん母は病んでいったわけです。

小学生の途中まで、僕は母、兄、祖父母、叔父と住んでいました。
母と叔父がヒステリックだったので、ギャンギャン口喧嘩は日常茶飯事で、祖母が「もうやめて~!」と絶叫してに止めるみたいなのはよく覚えていますw

まぁヒステリックな家系だったわけです。
妻に言わせるとその環境から、僕みたいなのが育ったのは不思議みたいです。
僕もそう思いますw

母と叔父(母の弟)との関係は特に悪く、平日の日中、ここでは書けないような内容の喧嘩もあったそうです。

なんか怖い家族ですよねw

それでも自分の家庭について、「皆と違うなぁ」と違和感を感じることはほとんどありませんでした。
父親がいないのも、物心つく前からのことだし、当たり前のこととして捉えていました。

母と叔父の「ここでは書けないような内容の喧嘩」については、僕も叔父に同じことをよくやられていたので、「あれやだよね~」とは思ったけど、母が受けた恐怖は小学生の僕には今一つわかりませんでした。




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