今回は予告からして重たい回になるとわかっていたので、覚悟を決めて観ましたが、妻が妊婦である僕にはかなりきつかったですね。マチコの出産は無事に終わるのですが、その後容体が急変する。総合病院に搬送されるも、亡くなってしまう。夫のヨウスケが「ただ赤ちゃん産んだだけでしょ」というセリフが突き刺さりました。

ヨウスケは最愛の妻を亡くし、赤ちゃんと二人の生活。妻との死別、赤ちゃんのお世話。その中で自殺をしようとしたと思われるシーンも。そりゃその状況になれば、そういう気にもなるわなと。。

出産はどこでするのがいいのか

マチコの件を受けて、由比クリニックと総合病院でカンファレンスが開かれるのですが、「分娩については総合病院に集約すべきかと」というセリフも出てきました。

我が家は長男は近所のクリニックで産んだのですが、新生児仮死で産まれ、分娩後すぐに救急車で総合病院のNICUに搬送されました。こちらその時の記事です。

新生児仮死~繋いでくれた命~

緊急時の処置というのは一刻を争うものですから、総合病院で出産すれば万が一の時に救急車での搬送時間が省けるので、その分安全性は高いのかなと思います。ただ産婦人科のクリニックは綺麗な所も多くあり、食事や個室の数も総合病院に比べて良かったりするんですよね。個室の方が安心だったり、部屋や食事が病院っぽくない方が、安心して入院できますよね。長男を出産する際、妻は迷わず近所のクリニックを選びました。

僕としては安全面から総合病院での分娩も提案しましたが、「無理」とww まぁ出産は妻がやるものですからね、僕も提案はしますが、妻の気持ちを尊重しました。

日本は世界トップレベルで安全にお産ができる国です。

でもその日本でも、ごく低い確率で、出産後にお母さんが死亡してしまう場合があり、その原因のトップはマチコのように危機的出血であるとのこと。

今回のマチコのケースは、設定としてリアルだったなと思います。このドラマは設定がリアルで良いですね。出産は女性にとっては命がけのものなんだということを、改めて感じました。

瀬戸康史

由比先生役の瀬戸康史さん、とてもいい感じですね。以前「私結婚できないんじゃなくてしないんです」というドラマでデリバリースタッフ役で出ていたのですが、あの時は自由な今どきの若者という感じの役で、それがまたハマっていたんです。今回の役もとってもハマっていて、役者として演技の幅が広くて凄いなと思います。年齢も31歳ということで、今回のような役もキャスティングされるようになってきたのですね。今後の活躍が楽しみです。

本人のブログもありますね。

瀬戸君、D-BOYSなんですね。D-BOYSと言えば、我が家が押している元ジュウオウイーグルの中尾君もいます。こちらも是非注目です。

【俳優】中尾暢樹




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