実際に自分でやって確かめることは大事って話




CAP おとなワークショップを開催するにあたり、チラシの掲示を近隣のお店などに依頼して回るということをやりました。
 
プランではコンビニやスーパー等、多くの人に見てもらえそうな場所に掲示してもらうのがレバレッジ(テコの原理のこと。小さな力で大きな効果を出すこと)が効くので良いかなと。
 
初めてのことなので勝手がわからず、「チラシ 掲示 依頼」で検索したところ、コンビニやスーパーは有料で4000円くらい掛かる。代理店経由で依頼する。等の萎える情報がw『マジか』って暗くなりますよね。思い描いていたプランが崩れていく音が聞こえてくるようなww
 
でも同時に『ホントかな』とも思ったんですよ。
 
僕が依頼しようと思ったコンビニって草野球チームのチラシとか貼ってあったり、英会話の個人レッスンのチラシが貼ってあったりしたので。中には「飼い犬探しています」みたいなチラシとかもありました。
貼って貰っている人たちがコンビニに4000円も払って、チラシを貼ってもらっているとは思えなかったんですよ。
 
勇気を出してお店の中に入り店員さんにお願いしてみると、結構サラッと協力してくれるコンビニもありました。コンビニの他にはスーパー、小児科、ケーキ屋、カフェなど、チラシ掲示に協力して頂けました。お店を利用してお支払いをするついでとかだと、話を切り出しやすかったです。もちろんお断りされてしまうお店も多々ありましたが、CAPは内容的にも地域の協力は得やすいと思います。
 
実際に自分でやってみると、事前情報が簡単に覆ったりして面白いもんです。
情報はあくまで事前知識みたいなもので、実際に動くと全然違う結果になることもあるんだということを体感しました。
 
今の時代はわからないことがあればググれば大抵のことは調べられるので、ググって自分で調べて知識を得るというのはとても大切。でもググって出てきた情報が不確かな場合もあるので、実際自分で行動して試してみるということがやっぱり一番大切ですね。
 
下記のサイトでは、「頼む一方ではなく、相手にもメリットがあるように」という部分が参考になりました。
 
掲示してくれることになった後、「ありがとうございます‼HP でお店の宣伝しておきますね🎵」なんていうと、お店の人も笑顔に。
 
自分達のメディアを持つというのは、こういう些細な部分でプラスに働くんだと感じました。




コメントを残す